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中華と長栄、利益が増加


ニュース 運輸 作成日:2007年11月1日_記事番号:T00003486

中華と長栄、利益が増加

 
 中華航空(チャイナエアライン)は第3四半期、営業利益が14億2,500万台湾元(約49億9,000万円)、純利益が7億7500万元に達した。8月の売上高が単月としては過去最高の118億4,900万元に上り、燃料リスク回避措置などにより、今年第1~3四半期の営業利益は24億7,200万元で、純損失は9,317万元に減少した。通年で黒字転換する可能性もある。

 長栄航空(エバー航空)は、第3四半期の搭乗率が過去最高の83%に達し、売上高は昨年同期比3%増の242億2,100万元、純利益は7億9,200万元となった。第1~3四半期累計では8億9,600万元の純損失。1日付経済日報が伝えた。