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中華開発総経理ら、インサイダー取引で送検


ニュース 金融 作成日:2007年11月1日_記事番号:T00003491

中華開発総経理ら、インサイダー取引で送検

 
 法務部調査局北部地区機動工作班は31日、中華開発金融控股による金鼎証券買収の過程でインサイダー取引があったとして、中華開発金控総経理の辜仲瑩容疑者ら14人を台北地検に書類送検した。1日付経済日報が伝えた。

 送検されたのは、同社の陳木在元董事長、劉紹リョウ(リョウは木へんに梁)策略長、南怡君法務長、邱徳馨財務長、楊文鈞投資長ら。

 辜容疑者らはまた、中華開発工業銀行が海外のバイオ、電子関連の企業200社を売却した過程にも背任容疑も持たれている。被疑事実は複雑で、送検書類は100ページ以上に及んだ。