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太平洋そごう、成都で新店舗構想


ニュース 商業・サービス 作成日:2007年11月1日_記事番号:T00003494

太平洋そごう、成都で新店舗構想

 
 太平洋そごうは、中国四川省の成都百貨大楼集団と共同で、新店舗の建設を検討している。成都百貨の現有店舗を取り壊し、新たに店舗を建設する構想で、成長著しい中国南西部に積極進出したい構えだ。1日付経済日報が伝えた。

 9月末に開かれた太平洋そごう20周年記念パーティーには、成都百貨の幹部らが上客として招かれ、双方の協力関係を印象付けた。太平洋そごうの黄晴ブン董事長(ブンは雨の下に文)は今月23日から上海、北京、重慶、成都を訪問する予定だが、成都百貨との交渉も目的に含まれているとみられる。

 太平洋そごうは、成都市の目抜き通り、人民南路に位置する成都百貨の立地と敷地面積の大きさに潜在性があるとみている。

 一方、来年末でテナント契約が切れる台北101店に関して、太平洋そごう台湾事業部の経営責任者、李光栄氏は「契約更新問題はまだ協議していないが、いかなる店舗も利益を出さなければならないが、来年は損失を計上する可能性が高い」と述べた。