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大同集団、利益成長率で業界首位に


ニュース 家電 作成日:2007年11月1日_記事番号:T00003497

大同集団、利益成長率で業界首位に

  
 家電大手5社は10月31日、第1~3四半期の業績を公表した。大同集団が売上高(306億1,500万台湾元、約1,085億円)、純利益(35億1,000万元)とも首位で、特に利益は昨年同期の純損失36億3,000万元から一転しての大幅成長となった。1日付経済日報が報じた。
 
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 林蔚山大同董事長は好業績の理由について、家電、IT(情報技術)製品のコスト低減効果が現れたこと、および、傘下の緑能科技(グリーン・エナジー・テクノロジー)や中華映管(CPT)、尚志資産開発などの利益が増加したためだと説明した。

 一方、東元集団(TECO)は売上高が206億6,000万元と昨年同期比で小幅に減少したものの、純利益は昨年同期比50%以上増の24億7,000万元となった。1株当たり利益(EPS)は1.34元で業界首位だった。