ニュース 政治 作成日:2012年8月22日_記事番号:T00038935
行政院海岸巡防署(海巡署)は9月1〜5日、台湾、中国、ベトナム、フィリピンなどが領有権を争う南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)のうち、台湾が実効支配する太平島で実弾射撃訓練を実施する。これに対し、ベトナム通信社「ベトナムプラス」は21日、「台湾が占領する同島で実弾射撃訓練を行い、ベトナムの主権を侵犯することは地域の緊張を高めることになる」と批判的に報じた。これに対し外交部は、「中華民国は長期にわたり太平島を実効支配しており、主権に疑問の余地はない」とコメントした。22日付蘋果日報が報じた。
ただベトナムを含め関係各国は、台湾の訓練実施に正式な反応を見せていない。
また立法院外交および国防委員会の召集人である林郁方立法委員も9月に、与野党議員を集めて太平島を視察に訪れると表明しており、「天候が許せば実弾射撃も視察したい」と語った。
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