ニュース その他分野 作成日:2012年8月22日_記事番号:T00038937
輸出受注額が5カ月連続で前年比マイナス成長を記録するなど、台湾の競争力が曲がり角に差し掛かっているとの指摘が出る中、宏碁(エイサー)創業者で、智融集団(iDソフトキャピタル)董事長の施振栄氏は21日、「製造業とサービス業で、新たに高付加価値産業を発掘しない限り、輸出と民間投資の減少傾向から抜け出すことはできない」との認識を示した。22日付蘋果日報が報じた。
施董事長はまた、世界景気が低迷する中、政府がこれまで十分な投資を行ってこなかったことが輸出の伸びを抑え、現在のような事態を招いたと指摘した。
その上で施董事長は、政府は競争力のある投資環境をつくり上げる必要があり、有形、無形の規制緩和を進め、発想を変えていかなければ高い成長を切り開くための環境は実現できないとの見方を示した。
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