ニュース 電子 作成日:2012年8月22日_記事番号:T00038948
華碩電脳(ASUS)が来年のノートパソコンの目標出荷台数を、今年の目標値の2,200万台(前年比13%成長)から約3割増の2,800万~2,900万台に設定したとの観測が出ている。22日付経済日報が報じた。
ノートPC市場では、今年10月末にマイクロソフト(MS)の新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8(Windows 8)」の搭載機種が発売されるほか、来年第2四半期にはインテルの新プラットフォームが発売され、メーカーにとって買い換え需要が期待できる。ただ証券会社は、現時点の目標値はあくまで初期見通しであり、景気動向によって下方修正される可能性は大きいと指摘した。
来年の出荷目標については、ヒューレット・パッカード(HP)、聯想集団(レノボ)とも今年比2割以上の成長を見込んでいるとされる。
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