ニュース 政治 作成日:2012年8月24日_記事番号:T00038987
野党民進党では、対中関係を扱う「中国事務部」の復活を機に、党幹部の間で訪中の機運が高まっている。これについて中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の王毅主任は23日、基本的に訪中受け入れに前向きな姿勢を示した上で、民進党の重要幹部の訪中には「適当な身分とムード」が必要になるとの認識を示した。24日付聯合報が伝えた。
王主任は「大陸(中国)側は民進党関係者に門戸を開いている。両岸(中台)関係の改善と発展を支持するならば、条件を整えて、民進党関係者に大陸を見て歩いてもらいたいと考えている」と述べた。
これに先立ち、民進党の謝長廷元主席は10月にバーテンダーの国際大会出席を兼ね、訪中する可能性が報じられている。また、蔡英文前主席も「機が熟せば、訪中の可能性を排除しない」と述べている。
王主任は両氏の訪中希望について、「具体的な考えを承知しておらず、把握が必要だ」と述べた。
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