ニュース 家電 作成日:2012年8月24日_記事番号:T00039000
24日付電子時報によると、日中韓の液晶テレビ各ブランドが、サイズが84インチクラスと超大型で、かつ「4K2K(3,840×2,160)」と呼ばれる超高解像度の製品を投入する姿勢を見せる中、液晶パネル大手の友達光電(AUO)は日本および中国ブランドと手を結び、韓国メーカーに対抗したい考えとみられる。
LGエレクトロニクスはこのほど、84インチの4K2Kテレビを世界市場に投入すると宣言。価格は約2万2,000米ドルだ。既に7月下旬から韓国の特定地区で予約を開始しており、9月には世界で発売される見通しだ。
一方日本ブランドでは、東芝が84インチの4K2K製品を100万円前後の価格で来年発売するとの観測が出ているほか、ソニーも「超大型・超高画質」製品を投入するとみられている。
このほか創維集団(スカイワース)や康佳(コンカ)といった中国ブランドも、超大型の4K2K製品を中国の建国記念日(10月1日)連休向けに発売すると予測されている。
なおAUOは昨年末の55インチ4K2Kテレビ用パネルの量産を開始し、東芝に採用された。今年末には65インチパネルの量産に入る予定だ。
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