ニュース 電子 作成日:2012年8月24日_記事番号:T00039004
国家通訊伝播委員会(NCC)の石世豪主任委員は23日、第4世代(4G)移動通信規格用の周波数割り当て方式を全面的に見直し、免許1件当たりの周波数帯を当初計画の15~20MHz(メガヘルツ)ではなく、5MHz刻みで分割する方針を明らかにした。24日付工商時報が伝えた。
新方式では、通信事業者が5MHz刻みの周波数帯を自由に組み合わせ、複数の周波数帯の獲得を目指して入札できるようにする。
このほか、通信事業者間の競争を促進するため、経営状況を周波数割り当て審査時の判断材料に含める。
NCCは現在、携帯電話用の周波数帯として700MHz帯を保有しているほか、2017年に使用期限を迎える900、1800MHz帯、18年に期限を迎える第3世代(3G)移動通信規格用の周波数が今後次世代規格用に順次割り当てられる見通しだ。NCCは周波数割り当てを通じ、携帯電話キャリアの「3強3弱」体制の是正も図っていく。
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