ニュース 電子 作成日:2012年9月17日_記事番号:T00039408
アップルの新スマートフォン、iPhone5は台湾でiPhone4Sを上回る50万~70万台が売れると見込まれている。iPhone5は米国時間12日に発表され、日米など9カ国・地域で21日に発売されるが、台湾発売時期は未定で11月と予想されている。17日付工商時報が報じた。

中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の通信キャリア大手3社は、iPhone4の50万台以上がちょうど2年縛りの契約期間満了を迎える上、iPhone5はiPhone4、iPhone4Sと性能、規格が大きく違うため、多くのアップルファンや新規ユーザーが買い替えると期待している。
iPhone5はiPhone4、iPhone4Sと異なるナノSIMカードを使用するため、3社は各20万~30万枚の調達を急いでいる。
販売会社の統計によると、iPhone4Sの販売台数は中華電信が20万~30万台、台湾大哥大、遠伝電信が各約15万台だった。
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