ニュース 社会 作成日:2012年9月18日_記事番号:T00039421
宜蘭県の漁民らが、尖閣諸島(沖縄県石垣市、台湾名・釣魚台列嶼)に上陸するため南方澳漁港(蘇澳鎮)を22日に出港することを計画しており、行政院海岸巡防署(海巡署)も複数の護衛艦を同行させる方針だ。18日付中国時報が報じた。
林棋山・宜蘭県議によると、参加する漁船は60隻。多数の漁船群の展開によって、尖閣上陸を企図している。中国の漁船団も休漁シーズンの終了とともに尖閣海域に大挙押し寄せると報じられており、中台の漁船群が合流する恐れも出てきそうだ。
ただ、林県議は、宜蘭県政府に申請している400万〜500万台湾元(約1,070万〜1,340万円)のガソリン代のための補助金支給で、県の予算編成が間に合わない場合、尖閣行きは延期になる可能性があると説明している。
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