ニュース その他分野 作成日:2012年9月18日_記事番号:T00039423
国泰金融控股が17日発表した9月の「国民経済信心(信頼感)」調査によると、今後半年の景気見通しを示す「景気楽観指数」は前月から5.3ポイント下落のマイナス38.4ポイントで、2カ月連続の下落となった。また過去半年間と現在を比べた「景気現況指数」も前月比4.6ポイント下落のマイナス58.1で、同じく2カ月連続で下落した。18日付蘋果日報が報じた。

9月は悪天候の影響による野菜・果物など食料品の値上げ、ガソリン価格の上昇を受けて、物価上昇実感指数は前月の85.9ポイントから90.7ポイントに上昇した。また今後半年間の生活用品の値上げ幅予測は3.8~4.3%で、前月の3.6~4%を上回った。
一方、株式市場楽観指数はマイナス20.1ポイント、リスク傾向指数はマイナス20.8ポイントで、それぞれ前月のマイナス21ポイント、22.5ポイントより改善した。ここ3カ月間、1日当たりの株式市場取引額は約1,000億台湾元(約2,700億円)で、市民の株式投資への信頼感は回復傾向にある。
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