ニュース 商業・サービス 作成日:2012年9月18日_記事番号:T00039433
ファーストリテイリングが展開するカジュアル衣料店「ユニクロ」が初めて台南市および桃園県に進出する。台南市の新光三越百貨・中山店および西門店、桃園県の台茂購物中心(タイモール)店の3店舗が20日に同時オープンする予定で、これを機に全土の店舗でセールを実施する。18日付蘋果日報が報じた。

台湾の低価格服飾市場では、不景気に加え、百貨店の創業祭(周年慶)シーズンがこれから本格化する状況の中、消費者の買い控え傾向が強まっている。ユニクロは今回、1,290台湾元のフード付きパーカーを新規オープンする3店舗では799元(約2,150円)に、他の17店舗では999元に値下げするなど日替わりで商品割引を実施し、購買意欲を喚起したい考えだ。
また台湾のカジュアルウエアブランド「lativ(ラティブ)」は、通常190〜290元のTシャツや子供服を99元で販売するなど夏物の一掃セールを実施して対抗する。
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