ニュース 電子 作成日:2012年9月18日_記事番号:T00039437
華碩電脳(ASUS)のサプライチェーンによると、ASUSは9月に入ってからの低価格ノートパソコン(ネットブック)を除くノートPC出荷台数が160万~180万台と、前月より2割以上増えている。月末までには200万台に迫り、過去最高を更新する勢いだ。先日の業績説明会で発表した第3四半期出荷目標の480万台も達成できそうだ。18日付工商時報が報じた。

背景には、10月26日にもマイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8(Windows8)」搭載PCの発売が解禁されることがある。
証券会社は、ASUSはノートPCのほか、受託生産しているグーグルの低価格タブレット型PC「ネクサス7」も販売好調なため、第3四半期の連結売上高は前期比2割以上増の1,130億台湾元(約3,000億円)となり、四半期ベースの過去最高を更新すると予測している。
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