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モニターサイト「モラタメ」、10月に台湾サービス開始


ニュース 商業・サービス 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039452

モニターサイト「モラタメ」、10月に台湾サービス開始

 新製品を提供し、モニターの口コミを掲載する日本最大級サンプリング・クチコミサイト「モラタメ.net」は10月1日、台湾版「摩拉達美.tw」のサービスを開始する。消費者は会員になると新商品を無料や送料負担で試すことができ、利用した感想が同サイトに掲載される。これによりメーカーは自社製品の口コミがウェブ上に増えるメリットがあり、販売促進やテストマーケティングに活用できる。

 同サイトを運営するドゥ・ハウス(東京都港区、稲垣佳伸社長)広報担当はワイズニュースの取材に対し、当初の顧客は台湾に既に進出している日系企業が中心となるが、将来的には進出を検討中の日本企業や、台湾企業の利用を見込んでいると語った。台湾では拠点を設けず、業務提携先の台湾の市場調査会社、利達管理顧問(リーダー・マネジメント・コンサルティング)が窓口となり、営業・運営を行う。

 既に開設した台湾サイトはモニター会員を募集中で、主に20~30代の女性の登録を見込み、会員数は初年度2万人と予想している。商品の配送先は台湾本島限定だ。台湾サイトの初年度売上高目標は1億円で、「モラタメ.net」にとって初めての海外進出となる。

 日本の「モラタメ.net」は2006年に開設した。今や主婦層を中心に会員数40万人、年間サンプリング件数100万件、コメント総数70万件のサイトに成長している。