ニュース 食品 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039456
食品最大手の統一企業(ユニプレジデント)は18日、保健食品事業において中国化学製薬(CCPC)と提携すると発表した。統一は現在ドラッグストアで販売している高脂肪、高血糖、高血圧向けの保健食品「健康3D」の販路に、病院、診療所、薬局などCCPCが抱えるチャネルを加えることになる。これにより販売拠点は少なくとも1,400カ所増える見込みだ。19日付蘋果日報などが報じた。
統一の呉昆林・保健事業群総経理によると、健康3Dは国家衛生研究院との提携により開発した保健食品で、行政院衛生署により2項目の国家認証を受けている。また同製品の今年1〜8月の販売量は前年同期比60%成長しており、今後さらに成長が予想されるという。
なお台湾の保健食品市場は、昨年の市場規模が約900億台湾元(約2,400億円)で、今年は1,000億元を突破すると予想されている。
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