ニュース 建設 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039457
行政院主計総処が18日発表した、「2010年・人口および住宅調査(国勢調査に相当、10年に1度実施)」に関する分析レポートによると、過去10年間に建てられた住宅のうち、面積60平方メートル(約18坪)未満の住宅の比率と180平方メートル(約54坪)以上の比率がともに前回調査(1991〜00年)よりも拡大し、住宅の二極化が進んでいる実態が浮き彫りとなった。19日付工商時報が報じた。

調査結果によると、過去10年間に建てられた住宅の面積別統計では、▽60平方メートル未満、15.4%(前回13.3%)▽60〜120平方メートル、39.0%(同48.1%)▽120〜180平方メートル、25.5%(同23.4%)▽180平方メートル以上、20.1%(同15.2%)──となった。なお180平方メートル以上の割合は1956年以来で最高、60平方メートル未満の割合も71年以来の最高を記録した。
北部エリアに限定した場合、特に180平方メートル以上の新築住宅の割合が前回の9.2%から15.9%へと大幅に拡大した。60平方メートル未満の割合も15.3%から18.4%に拡大した。
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