ニュース 電子 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039458
中華電信は18日、マルチメディア・オンデマンド(MOD)サービス顧客向けに動画サイト「ユーチューブ」をテレビ感覚で楽しめるサービス「リーンバック」を提供するため、グーグルと提携契約を結んだ。19日付工商時報が伝えた。
中華電信のMOD顧客は、10月から「リーンバック」経由でテレビ放送やユーチューブの動画を見れるようになる。リモコンでの操作も可能だ。中華電信はユーチューブのロゴをMODサービス上で使用する。
ネットテレビ分野では、ケーブルテレビ(CATV)大手の凱擘(kbro)がこのほど、「スーパーMOD」と呼ばれるサービスを開始して中華電信と対抗する姿勢を鮮明にしており、中華電信とグーグルの提携には競合社の反撃をかわす狙いもあるとみられる。
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