ニュース 電子 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039460
19日付経済日報が米ニュースサイトZDNetの報道を基に報じたところによると、10月26日発売予定のマイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8(Windows8)」を搭載した華碩電脳(ASUS)のタブレット型パソコン3機種は、販売価格が599米ドルからとなるもようだ。ネットユーザーからは「高すぎる」との声が上がっている。ASUSは18日、事実確認を拒否した。
ZDNetによると、▽Vivo Tab RT、599米ドルから▽Vivo Tab、799米ドルから▽TAICHI(太極)、1,299米ドル──という設定だ。低価格タブレットの代表格、グーグルのASUS製「ネクサス7」(199米ドル)やアマゾン・ドット・コムの第2世代「キンドル・ファイア」(159米ドル)はもちろん、アップルの新「iPad」(499米ドルから)も上回る。
ZDNetは、この価格ならば消費者はiPadかウルトラブック(超薄型軽量ノートPC)を購入すると指摘した。
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