ニュース 電子 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039462
プリント基板(PCB)メーカー、健鼎科技(トリポッド・テクノロジー)は、11~12月にも中国・湖北省仙桃市の新工場が稼働する予定だ。初期段階の月産能力は100万フィートで、ミドルエンド製品が中心となる。19日付電子時報が報じた。
同社は受注見通しについて、第3四半期は2週間~1カ月にとどまっており、第4四半期は第3四半期を小幅に上回るとの見方を示した。
一方、光電製品用プリント基板(PCB)世界最大手、志超科技(タイワンPCBテックべスト、tpt)も、無錫工場(中国・江蘇省)のノートPC用PCBの生産能力が既に月産155万平方フィートに達するなど、生産能力の拡張を続けている。中山工場も同製品の生産に移行し、生産規模は年内に単月90万平方フィートに達する見通しだ。
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