ニュース 電子 作成日:2012年9月19日_記事番号:T00039463
19日付工商時報などによると、華碩電脳(ASUS)は、専用端末に内蔵すればタブレット型パソコンに、キーボードを接続すればノートPCに姿を変える同社独自のスマートフォン「PadFone」の次世代機(通称・PadFone2)を10月に発売するようだ。

市場観測によると、PadFone2のディスプレイサイズは4.8インチと、現行の4.3インチから拡大する。CPU(中央演算処理装置)は引き続きクアルコム「スナップドラゴンS4」のデュアルコア「MSM8960」を搭載、バッテリーは中国の新能源科技(ATL)製を採用する。沈振来ASUS執行長は以前、年内にPadFone2を発売し、来年第2四半期には欧米の通信キャリアと提携して第3代機種を投入する可能性があると発言していた。
なおPadFone2は、国家通訊伝播委員会(NCC)の認証を既に取得しており、その認証書類によると受託生産はASUSが08年に分社し、現在持ち株の処分を進めている和碩聯合科技(ペガトロン)でなく、緯創資通(ウィストロン)が手掛けるという。
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