ニュース その他製造 作成日:2012年9月20日_記事番号:T00039484
業界関係者によると台湾の浄水器市場は年間10万台とされ、最近百貨店での販売比重が拡大している。その百貨店では現在、周年慶(創業祭)セールがスタートしており、各浄水器メーカーも最新機種の投入や販促キャンペーンの実施するなど激しい競争を繰り広げている。20日付工商時報が報じた。

浄水器市場で現在最も人気があるのはアルカリイオン整水器で、価格は3万〜4万台湾元(約8万〜10万円)。アムウェイ、加捷科技事業、金字塔、ダイアモンド、久菱実業などのブランドが知られる。
各社ともこれまで無店舗販売を主としており、久菱実業を例に挙げると、▽優待価格3万元の一括払い▽月2,778元の12回分割払い▽月1,000元のレンタル販売で3年払えば自分のものになる──の3種類がある。
一方、最近は百貨店での販売も強化しており、特に創業祭セール期間中は各社とも特別割引やプレゼントなどを用意して販売強化を図っている。
なお百貨店での販売にはパナソニック、ドルトンなど外国ブランドも競争に加わることになる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722