ニュース 自動車・二輪車 作成日:2012年9月20日_記事番号:T00039486
台湾本田汽車(ホンダ・タイワン・モーター)は19日、同社で最多販売台数を誇る国産車「CR−V」をフルモデルチェンジした第4世代「Super CR−V」の予約販売の受付を開始した。20日付工商時報が報じた。
販売価格は排気量2.0リットルが86万9,000台湾元(約230万円)で第3世代より2万元高くなった一方、同2.4リットルは92万9,000~99万9,000元で2万~4万元安くなった。また新たに加わった最高級モデルの同2.4リットル四輪駆動車は105万9,000元で、最も高い価格設定となっている。
「Super CR−V」の目標販売台数は1,500台。同社は「Super CR−V」の投入で、SUV(スポーツ用多目的車)市場で販売台数首位のトヨタ「RAV4」を上回りたい考えだ。
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