ニュース 電子 作成日:2012年9月20日_記事番号:T00039489
液晶パネルバックライトモジュール最大手、瑞儀光電(ラディアント・オプトエレクトロニクス)の張紋祥広報担当は、液晶パネルメーカーの中国移転に伴い台湾の受注が縮小したため、労働基準法に基づき人員削減を行うことを認めた。20日付蘋果日報によると、世界運営本部に当たる高雄工場の従業員800人のうち約70人(生産ライン50人)が対象となるようだ。
張広報担当は、高雄工場の受注縮小は、同社売上高の18%を占める友達光電(AUO)、奇美電子(チーメイ・イノルックス)の後工程モジュール(LCM)工場が中国に移転したためと説明した。世界金融危機が発生した際に既に2回人員削減を行い、生産ライン従事者は200人しか残っていないが、労働力が余っている状態だという。
なお、同社の主要顧客はサムスン電子とLGエレクトロニクスで、売上高の7割以上を占める。
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