ニュース 電子 作成日:2012年9月20日_記事番号:T00039491
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)は米国時間19日、マイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)「Windows Phone 8(WP8)」を搭載したスマートフォン、「ウィンドウズフォン8X」と「8S」を発表した。11月初旬から台湾を含むアジア、欧米で相次いで発売する計画だ。20日付蘋果日報などが報じた。

ノキア「Lumia」を意識したとうかがわせるカラフルなHTCの「ウィンドウズフォン8X」(左)と「8S」(右)(同社リリースより)
旗艦機種の8Xは、4.3インチの「HD Super LCD 2」ディスプレイ、800万画素のデジタルカメラに加え、210万画素の広角レンズ前面カメラも搭載している。8Sは、同4インチ、同500万画素。ともに4色展開で、「Beats Audio」の高音質オーディオ機能を搭載している。市場予測によると、販売価格は8Xが2万~2万5,000台湾元(約5万3,000~6万7,000円)、8Sは1万5,000~1万8,000元。
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