ニュース 家電 作成日:2012年9月21日_記事番号:T00039509
シャープは20日、台湾でインバーター冷蔵庫、ロボット掃除機、光源に発光ダイオード(LED)を採用した80インチ液晶テレビなどの新製品を発表し、これら製品の生産を声宝(サンポ)に委託することを明らかにした。シャープはこれまで、サンポにクーラー、洗濯機、冷蔵庫など白物家電の生産を委託してきたが、今後はこれがテレビにも拡大することになる。21日付経済日報が報じた。

また、シャープとサンポが折半出資し、シャープ製品の輸入販売を手がける夏宝の鈴木善治副総経理によると、サンポへのテレビ生産委託では、シャープが生産していない機種を発注して、相互補完効果を生むことを目指す。また同様の効果が発揮されている製品として、鈴木副総経理は大容量洗濯機を挙げた。
サンポの陳盛沺総裁は、「当社傘下、瑞智精密がコンプレッサーを主要供給先をシャープとするなど、双方の協力は部品から製品まで拡大しており、今後海外市場での提携チャンスを模索する」と語った。
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