ニュース 電子 作成日:2012年9月21日_記事番号:T00039512
21日、世界各国で販売がスタートしたアップルの新型スマートフォン「iPhone5」の並行輸入品が同日台湾にも到着する。第1陣は香港から数百台が、その後オーストラリアや日本からも相次いで輸入される見通しで、価格は定価に比べ40〜50%割高となると予想されている。これを受けて、大手通信キャリア3社は既にiPhone5専用の超小型SIMカード(nanoSIM)約2,000枚を準備し、無料交換サービスを提供すると表明した。なお台湾でのiPhone5正式発売は未発表だが、11月前後と予測されている。21日付経済日報が報じた。

iPhone5並行輸入品については既にインターネットサイトなどで販売の告知がなされており、価格は▽16GB(ギガバイト)機種、2万6,900〜3万3,000台湾元(約7万2,000〜8万8,000円)▽32GB機種、2万9,900〜3万8,000元▽64GB機種、3万2,900〜4万3,000元──となっている。販売業者は9月末までに数千台が売れるとみている。
なお並行輸入品は台湾で修理などの保証が受けられないため、正式発売を待った方がよいと通信業者は忠告している。
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