ニュース 電子 作成日:2012年9月21日_記事番号:T00039513
市場調査会社IDCは、今年通年の全世界でのタブレット型パソコン販売台数予測を9%引き上げ、1億1,700万台とした。第4四半期に需要が伸びると見込まれるためだ。21日付蘋果日報が伝えた。
下半期にはグーグルの「ネクサス7」、アマゾン・ドット・コムの「キンドル・ファイアHD」に加え、アップルの小型機種「iPad mini(通称)」発売も予想され、10月にマイクロソフト(MS)が新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8(Windows 8)」を発売するのに伴い、同OSを搭載した機種も宏碁(エイサー)、華碩電脳(ASUS)などから発売される。
IDCはウィンドウズとアップルの「iOS」搭載機種がシェアを伸ばす一方、グーグルのOS「アンドロイド」搭載機種はシェアが低下するとの見方を示した。特にウィンドウズ7、8を搭載したMS陣営機種のシェアは昨年の1%から今年は4%(468万台)に拡大すると予測した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722