ニュース その他分野 作成日:2012年9月24日_記事番号:T00039529
行政院主計総処が24日発表した8月失業率は4.4%で、前月比0.09ポイント上昇、前年同月比で0.05ポイント下落した。上昇が4カ月続いた結果、昨年9月以降の過去1年で最悪となった。

8月の失業者数は50万2,000人で、前月より1万2,000人増加した。このうち初めての職探しで仕事が見つからない失業者は8,000人、企業の事業縮小または業務停止による失業者は3,000人、仕事への不満を理由として失業した人の数は2,000人増加した。
陳憫・主計総処第4局副局長は失業率の上昇について、大学などを卒業して職探しを始めた人が統計に計上されたためと指摘した。また9月以降の失業率については、新卒者が就職先を見つけることで改善されるものの、改善幅と改善スピードは労働市場での需要次第との見方を示した。
8月の就業者数は1,090万1,000人で、新卒者の就職および夏休み中の学生アルバイトの就労により前月より0.17%、前年同月より1.11%増加した。
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