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新光銀行の「ブラックカード」、年間利用100億元突破


ニュース 金融 作成日:2012年9月24日_記事番号:T00039531

新光銀行の「ブラックカード」、年間利用100億元突破

 クレジットカード国際ブランド、VISAは21日、最上位「ブラックカード」の位置付けのVISAインフィニットカードで、台湾新光商業銀行発行分の2011年7月~12年6月末の利用額が100億台湾元(約265億円)を超えたと発表した。03年に台湾で初めてVISAインフィニットカードが発行されて以来、台湾の発行銀行13行で初の100億元突破だ。卡優新聞網などが22日伝えた。

 新光銀行のVISAインフィニットカードは、台湾およびアジア太平洋地区で最多の発行枚数を誇り、退会や未更新を除く有効発行数残高は3万3,000枚だ。実際にショッピングなどで利用している割合は92%に達するという。

 李増昌・新光銀行董事長は、景気低迷で百貨店の業績が3~5%減少する中、同行のVISAインフィニットカードは1枚当たり月間利用額が4万~5万元に上ると指摘した。年間利用額100万元以上も3,000人を超えるという。

 新光銀行はVISAインフィニットカード年間利用額100億元突破を記念して、▽9月25日~12月5日の利用額合計1万元、台北寒舎艾美酒店(ルメリディアン台北)のプレジデンシャルスウィートで年越しを迎える宿泊券(41万元相当)が当たる抽選▽年内の利用額合計120万元、中華航空(チャイナエアライン)のビジネスクラス往復航空券(台北~香港)贈呈──など、総額200万元相当の特典を用意している。