ニュース 運輸 作成日:2012年9月24日_記事番号:T00039532
高雄市都市交通システム(MRT)のうち、南北を走る「紅線」で行われている北伸工事(総工費10億8,800万台湾元=約29億円)が10月に完成し、同線北端の「南岡山駅」が今年末に供用を開始するとの見通しが、陳存永・高雄市捷運工程局長より21日示された。24日付工商時報が報じた。
また呉嘉昌・同局主任秘書は、南岡山駅周辺を商工業の中心地にすべく、現在特定の企業と「特色あるショッピングモール」を開発する投資計画について協議していることを明らかにした。同計画が実現すれば、紅線の1日当たり乗客数は延べ8,000人増加することが見込まれる。
同計画予定地には既にバスターミナルが設置されており、呉主任秘書はここを岡山本洲工業園区、永安工業区および路竹科技園区などをつなぐ交通の中継地としたいと表明、今後、紅線の1日当たり乗客が延べ4,000人増加する効果を見込む。
なお高雄市は紅線をさらに北の路竹区まで延伸したい考えだが、依然中央政府の許可が下りていない。
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