ニュース 医薬 作成日:2012年9月24日_記事番号:T00039537
行政院衛生署疾病管制局は、来月1日から公費によるインフルエンザ予防接種を開始する。公費による予防接種の優先対象には、これまでの65歳以上の高齢者、難病患者、重大傷害・疾病者、生後6カ月以上小学4年までの乳幼児、児童に加え、新たに小学5、6年の児童も含まれる。22日付蘋果日報が伝えた。

自費で10年以上接種している市民が公費インフルエンザ予防接種をPRした(21日=中央社)
同局によると、政府が今年調達したインフルエンザワクチンは前年を31万5000本上回る297万5,000本で、ノバルティス、サノフィ・アベンティス、国光生物科技(アディミューン)の3社。今年のワクチンは、H1N1型(A型亜型)カリフォルニア株、H3N2型(A型亜型)ビクトリア株、B型ウィスコンシン株に対応している。
一般市民は自費での接種となる。このうち、長庚医院、高雄医学大学附設医院は来月1日から自費による接種受付を開始するほか、複数の病院が同月末までに相次いで受付を開始する。
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