ニュース 電子 作成日:2012年9月25日_記事番号:T00039566
マイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)、「ウィンドウズ8(Windows 8)」の発売が迫る中、大手ノートパソコンブランドは同OSを搭載したタブレット型PCの投入を計画しているが、受託生産を手がける和碩聯合科技(ペガトロン)は、華碩電脳(ASUS)、聯想集団(レノボ)、ヒューレット・パッカード(HP)から同製品を受注しており、今回の「ウィンドウズ8タブレット商機」で同業他社を大きくリードしているようだ。25日付工商時報が報じた。

ペガトロンが生産する「ウィンドウズ8タブレット」は、ASUS、レノボ向けで既に出荷が始まっており、HP向けは第4四半期に出荷に入る見通しだ。
なおペガトロンはタブレットPC事業で、アップルが発売すると観測される小型タブレット(通称・iPad mini)や、宏碁(エイサー)がこのほど発表したアンドロイドOS搭載の「アイコニア・タブ A110」も手がけているとされ、今年の同製品出荷量は1,000万台に達すると予測されている。
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