ニュース 電子 作成日:2012年9月25日_記事番号:T00039567
発光ダイオード(LED)エピタキシャルウエハー・チップを手がける光磊科技(オプトテック)はこのほど、新竹科学工業園区(竹科)の工場で第4四半期に照明用LEDパッケージ製品が量産に入ることを明らかにした。同工場では既に実験ラインを設けている。これにより同社は、川上のLEDエピウエハー・チップ事業に加え、川中のパッケージング(封止)事業への進出を果たす。25日付工商時報が報じた。
同社はまた、現在中国・浙江省寧波市に間もなく完成する新工場を照明用LED封止専用とする考えで、第4四半期にサンプル出荷を行った後、段階的に稼働させ、来年下半期には売り上げ貢献が見込めるとしている。月産能力はLED蛍光灯約100万個分ということだ。
来年の事業展開についてオプトテックの張垂権・副総経理は、「垂直統合を通して事業をさらに拡大する。LEDチップ、LED封止、半導体センサーを製品の3本柱とする」と述べた。
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