ニュース 電子 作成日:2012年9月25日_記事番号:T00039569
IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)の呂向正・中国区総経理は先週、「来年初めにクアッドコアのスマートフォン向けチップを発売する」と表明した。25日付蘋果日報が報じた。
呂総経理は、「当社が今年発売したスマートフォン向けチップ『MT6575』は多くのメーカで採用され、7、8月には深刻な供給不足に陥った」と説明し、さらに7月に発表したデュアルコア製品「MT6577」は、デュアルコアチップ搭載スマートフォンの販売価格を1,000人民元(約1万2,300円)まで引き下げることに貢献したと強調した。
来年はクアッドコアチップ投入に加え、裸眼3D(3次元)映像対応、第4世代(4G)モバイル通信規格では中国独自の「TD−LTE」のほか、「FDD−LTE」対応ソリューションも同時に展開していく方針だ。
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