ニュース その他分野 作成日:2012年9月26日_記事番号:T00039576
中華民国対外貿易発展協会(外貿協会、TAITRA)が25日発表した2012年の「台湾国際ブランド企業20社」ランキングで、スマートフォン最大手の宏達国際電子(HTC)が2年連続で首位を獲得した。2位は宏碁(エイサー)の「エイサー」、3位は華碩電脳(ASUS)の「ASUS」で、上位3ブランドは昨年と同じ顔ぶれとなった。26日付経済日報が報じた。

ただ、ブランド価値は、HTCが前年比23.6%減の27億5,300万米ドル、エイサーが同11.97%減の16億7,600万米ドルと大きく減少しており、アップルやサムスン電子といったライバルブランドとの競争に苦戦した過去1年間の状況を反映した。一方、ASUSは16億6,200万米ドルで同1.4%の増加となった。
また3位以下のブランド価値は、趨勢科技(トレンドマイクロ)が13億5,500万米ドルのほか、▽康師傅、13億800万米ドル▽旺旺集団、8億200万米ドル▽巨大機械工業(ジャイアントMFG)、3億4,200万米ドル──。
今年の上位10社のブランド価値総額は108億4,000万米ドルに達し、9年前の35億6,400万米ドルと比べて約3倍に成長した。
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