ニュース その他分野 作成日:2012年9月26日_記事番号:T00039577
南部科学工業園区(南科)に続き、台南科技工業区(南科工)に進出する日本企業が増えている。凸版印刷、アヴァンストレートのほか、25日に南科工内の南台湾創新園区に台湾モーター基礎技術研究所を開設した日本電産が加わり、南科工の日本企業は13社に上った。26日付工商時報が報じた。

台南市政府は「南科工と協力してワンストップサービスを提供するほか、地元業者が日本企業と関係を構築するための機会を設けたい」としている。
また南台湾創新園区も、「当園区には工業技術研究院(工研院)などの専門家340人がナノテクノロジー材料、マイクロシステム技術、情報通信、省エネルギーなどの分野の研究に従事し、日本企業の研究開発の後ろ盾となっている」と強調。さらに台南における日本の研究員の生活や関連産業との連結など多元的なサービスを提供するとしている。
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