HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

統一阪急台北店、日本食3店を新規オープン


ニュース 商業・サービス 作成日:2012年9月26日_記事番号:T00039580

統一阪急台北店、日本食3店を新規オープン

 統一阪急百貨台北店は、10月4日からの周年慶(創業祭)セールに合わせて、「三田製麺所」、「博多山海」、「長崎強棒麺」の日本食の飲食店3店をオープンする。このうち「三田製麺所」は東京港区芝に本店を置き、東京と大阪に計15店舗を展開する人気のつけ麺専門店で、台湾への初の出店となる。

 王宝銘・統一阪急総経理は飲食店を強化する狙いについて、アパレル分野が苦しい一方で、飲食部門は同社台北店でも年間1割成長を記録するなど好調なためと説明した。

 台北店の創業祭では、5,000台湾元(約1万3,000円)の消費で500元の商品券を贈呈する。また、3C(コンピュータ、通信、家電)製品、飲食店での消費には1,000元に対し100元を還元する。化粧品では最初の4日間に限り、指定カウンターで台北富邦銀行と統一阪急百貨の提携クレジットカードを利用して、1回で1万6,000元以上の買い物をすれば2,600元の商品券をプレゼントする。割引率は16.25%にも達する計算だ。

 このほか2,000元の消費で参加できる商品総額100万元のくじ引きも用意しており、同店ではこれらを通じて創業祭セールの売上高を前年比で5%拡大させる構えだ。