ニュース 建設 作成日:2012年9月26日_記事番号:T00039581
交通部高速鉄路工程局(高鉄局)は25日、台湾高速鉄路(高鉄)の桃園、新竹、台中、台南駅周辺の特定区域にある用地13区画(住宅用地11件、商業用地2件)の売却入札を行うと発表した。最低落札価格は1坪当たり6万8,000~41万台湾元で、総額31億台湾元(約82億円)。10月18日に落札者が決まる予定だ。26日付工商時報が報じた。

最も注目されているのは、台中駅近くの商業用地2件だ。面積はそれぞれ4,358平方メートル、4,898平方メートルで、最低落札価格は3億8,300万元と4億3,100万元。関係者は、土地の形が(利用しやすい)四角で、周辺に開発案件も多く、高額の投資が見込まれると指摘した。
また関係者は、桃園国際空港と台北市内を結ぶ都市交通システム(MRT)、桃園都会区大衆捷運系統(桃園MRT)の開通が予定されているため、桃園駅周辺の投資意欲も徐々に高まっていると語った。
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