ニュース 電子 作成日:2012年9月26日_記事番号:T00039594
発光ダイオード(LED)エピタキシャルウエハー・チップの広鎵光電(ヒューガ・オプトテック)が中部科学工業園区(中科)で大規模な人員削減を行うとの観測が25日、浮上した。これについて中科管理局は、同社が従業員52人の解雇を申請したことを明らかにした。26日付蘋果日報が報じた。
今年8月、同業最大手の晶元光電(エピスター)がヒューガを完全子会社化すると発表しており、人員削減についてヒューガの程小慧・財務処副処長は、「買収に伴い人事調整が必要になった」と説明した。このほか上半期の業績が5割落ち込み、下半期も景気を楽観できないことも理由に挙げた。
程副処長はまた、「当社の従業員数は800人余りで削減は大規模とは言えず、関連規定にのっとった手続きも踏んでいる」と強調した。
ヒューガは昨年10月、受注の減少を受けて中科管理局に3カ月の無給休暇実施を申請、また今年4月には59人を解雇したことを認めている。
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