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台風17号、海上警報を発令


ニュース 社会 作成日:2012年9月27日_記事番号:T00039599

台風17号、海上警報を発令

 大型の台風17号(アジア名・ジェラワット)の接近に伴い、中央気象局は27日午前2時半に、緑島、蘭嶼、バシー海峡、東南部および東北部の海域に海上警報を発令した。警報海域で航行中または作業中の船舶に厳重な警戒を呼び掛けている。


どのタイミングで沖縄方向に進路を変えるかで、台湾に与える影響が変わってくるという(中央気象局サイトより)

 台風17号は既にバシー海峡に入り、午後2時半現在、鵝鑾鼻(屏東県恒春鎮)の東南東410キロメートルの海上を、北北西から北に向きを変えながら時速14キロで進んでいる。台風は今後台湾の東側の太平洋上を進み、28日夜に先島諸島に接近、29日日中には沖縄本島方向に進んで台湾から離れる見通しだ。

 なお、中央気象局では台風17号の暴風域が東部に接触する恐れがあるため、陸地に警報を発令することも検討しているとした。30日の中秋節は、桃園以南で月を鑑賞できる可能性もあるとの予想だ。