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行政機関の13年カレンダー決定、春節は9連休


ニュース その他分野 作成日:2012年9月27日_記事番号:T00039601

行政機関の13年カレンダー決定、春節は9連休

 行政院人事行政総処が26日に発表した行政機関の2013年度カレンダーによると、2月の春節(旧正月)9連休を含む年間休日は115日で、過去最多となった。27日付中国時報が報じた。

 同カレンダーによると、前後の土日や振替休日を合わせて春節(2月10日)は9連休(2月9~17日)、清明節・児童節(いずれも4月4日)と中秋節(9月19日)は4連休(4月4~7日、9月19~22日)になる。その代わり、2月23日(土)、9月14日(土)は振替出勤だ。

 その他の休日は土日のほか、▽1月1日(火)、元日▽2月28日(木)、和平紀念日▽6月12日(水)、端午節▽10月10日(木)、国慶節──。

 人事行政総処は、休みが多いと経済活動を阻害するという産業界の主張と、労働者の権益保障を考慮した折衷案だと説明した。また、行政機関で働く公務員のみが対象で、公営企業の職員や軍人、学校などはそれぞれの主管機関が定め、民間企業は行政院労工委員会(労委会)の関連規定に基づくと指摘した。