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格安航空ピーチ、台中・高雄線開設にも意欲


ニュース 運輸 作成日:2012年9月27日_記事番号:T00039607

格安航空ピーチ、台中・高雄線開設にも意欲

 10月16日、日本の格安航空会社(LCC)として初めて台湾路線(大阪〜桃園)に就航するピーチ・アビエーションの井上慎一最高経営責任者(CEO)は26日、工商時報とのインタビューで、12月中旬に1日1便から2便に増便する予定の桃園線は3便への増便を目指すと表明。さらに台中、高雄線の就航にも意欲を示した。27日付工商時報が報じた。

 ピーチ・アビエーションが既に発表している大阪〜桃園の通常運賃は片道2,780~1万780台湾元(約5,500〜2万8,500円)で、燃油サーチャージは徴収しない。

 なお井上CEOによると、同社は25〜45歳の女性を主要ターゲットとしており、実際の搭乗者も5割を女性が占める。中でも既に1日3便を実現している韓国・ソウル(仁川)線は女性比率が6割に達しているという。