ニュース 自動車・二輪車 作成日:2012年9月27日_記事番号:T00039615
自動車用金属部品などを手がける江興鍛圧工業(CHF)はこのほど、850万米ドルを投じて中国・江蘇省淮安市に新工場を建設することを決めた。最終的な生産規模は既存の江蘇省太倉工場の4倍とする計画だ。2年以内の完成を目指す。主に裕隆集団傘下、シャシーなどを生産する江申工業と日本のNTNが広東省広州市に設立した「広州恩梯恩裕隆伝動系統」に供給する。27日付工商時報が報じた。
江興鍛圧の主管によると、自動車部品の月産額が900万人民元(約1億1,000万円)の太倉工場がフル稼働に迫っていることなどから新工場の建設を決めた。淮安新工場の第1期敷地面積は1万8,000平方メートルで初期月産額は太倉工場の半分だが、両工場を合わせると1,350万人民元となり、台湾工場の6,000万台湾元(約1億6,000万円)を上回ることになる。
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