ニュース 電子 作成日:2012年9月27日_記事番号:T00039620
生産能力を積極的に拡充しているファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)について証券会社はこのほど、同社の28ナノメートル製造プロセスの月産能力が現在既に5万枚を超えており、さらに年内には6万8,000枚に達し、供給不足を解消できると予測。さらに来年は設備投資額を引き上げて月産能力を今年比約2倍の11万枚まで拡大し、世界首位を維持するとの見方を示した。27日付蘋果日報が報じた。
また、20ナノプロセスについて証券会社は、同社が予定より早く来年末に量産を開始すると予測。また、売上高全体に占める20ナノ製品の割合は、量産開始当初は2%、2014年には10%に拡大するとみている。
TSMCの孫又文・企業訊息処処長は20ナノプロセスについて、今年末に試験生産に入る予定だと述べた上で、「量産時期は顧客の需要によるが、14年の第1四半期だろう」と語った。
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