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台風17号、東部近海が暴風圏に


ニュース 社会 作成日:2012年9月28日_記事番号:T00039624

台風17号、東部近海が暴風圏に

 大型の台風17号(アジア名・ジェラワット)は28日午後2時半現在、花蓮の東約310キロメートルの太平洋上を、台湾東部近海を暴風圏に巻き込みながら時速18〜25キロで北北東から東北に向きを変えて進んでいる。今晩以降台湾から徐々に遠ざかり、明日午後2時の段階で那覇の東北約70キロの海上に達するとみられる。


台東県の海岸では高さ20メートルを超えるとみられる大波が押し寄せた(27日=中央社)

 中央気象局は、台風の外郭の雲の影響によって、東北部、北部、東部で局地的に激しい雨が降る恐れがあるとして、宜蘭県、新北市、花蓮県、台北市、桃園県、新竹県に豪雨特報を発令して警戒を呼び掛けている。なお、早ければ28日晩にも海上警報が解除される見通しだ。