ニュース その他分野 作成日:2012年9月28日_記事番号:T00039629
宝来証券系のシンクタンク、宝華総合経済研究院は27日、今年の域内総生産(GDP)成長率予測値を1.38%に下方修正し、また2013年の成長率予測を3.85%と発表した。梁国源院長は「世界経済は回復力が弱くかつ見通しが非常に悪い。来年のGDP成長率(が高いの)は、比較対象となる今年の数値が低いためだ」と述べた。28日付工商時報が報じた。
宝華総研はまた、消費者物価指数(CPI)上昇率を今年が1.98%、来年が1.42%、台湾元の対米ドル相場を今年が平均29.7台湾元、来年が約29.3元と予測した。
世界経済について同研究院は、第3四半期が谷底とみており、また9月に入って欧州中央銀行(ECB)と米連邦準備制度理事会(FRB)が相次いで金融緩和政策を打ち出したことから、その効果が徐々に発揮され、今後は回復が期待できるとの見方を示した。
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