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遠伝のモバイルネットユーザー、前年比倍増目指す


ニュース 電子 作成日:2012年9月28日_記事番号:T00039643

遠伝のモバイルネットユーザー、前年比倍増目指す

 大手通信キャリア、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の何永生・執行副総経理は27日、モバイル・インターネットユーザーを現在の180万件から年内に200万件まで増やし、昨年末時点の100万件から1年で倍増を達成したいと表明した。28日付工商時報が報じた。

 このほか遠伝は、モバイネットユーザーの急激な増加に対応するため、今年通年のスマート型デバイス調達量を150万台まで上方修正し、うち携帯電話は100万台に、タブレット型パソコンは当初の12万台から16万〜17万台に引き上げた。

 なお携帯電話ユーザーについては現在の680万件から年内に700万件まで増やし、通年の純増数50万件を目指す。

 また遠伝は同日、宏達国際電子(HTC)のミドルエンド・スマートフォン新機種「Desire X」を独占販売すると発表した。コストパフォーマンスに優れた同製品は、学生など若年層を主要ターゲットとし、モバイルネット使い放題プランを含む月額838台湾元(約2,200円)の通信契約を結べば、本体価格1万900元が無料になる。


「Desire X」はBeats Audio、デュアルコアプロセッサ搭載で、高音質かつ動画録画と写真撮影を同時に行えることなどが特徴だ(27日=中央社)