ニュース 自動車・二輪車 作成日:2012年9月28日_記事番号:T00039644
裕隆日産汽車の蔡文栄総経理は27日、毎年少なくとも10億台湾元(約26億4,000万円)を新車の設計・開発、研究開発(R&D)の人材育成に投じ、競争力を向上させると表明した。28日付工商時報が報じた。

蔡総経理は27日の学生向け自動車設計コンテスト「裕隆日産汽車創新風雲賞」の授賞式で、今後も同コンテストを継続する意向を示した(裕隆日産リリースより)
蔡総経理は、中国・台湾事業ともここ数年順調に進んでおり、利益は過去最高を更新していると指摘。株主配当を除いても手元資金は十分あり、研究開発(R&D)への投資を進めたいと語った。中でも新車と関連部品の設計、開発、研究開発人材の育成が鍵になると指摘した。
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